裏側矯正や装置の目立たない矯正とは?

装置が目立つのはイヤ!そんな不満をお持ちのあなたに。裏側矯正など目立たない矯正装置をご紹介します。

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矯正治療を始める前に知っておきたい基礎知識

目立たない矯正とは?(イメージ)

目立たない矯正とは?:矯正中も美しく!

目立たない矯正装置選びのポイント

金属装置にストレスを感じる方に最適な装置が、目立たない矯正装置です。装置には様々な種類があり、それぞれに特徴があります。精神的ストレスを取り除いてくれる一方で、装置によっては治療期間や費用の問題など、いくつかのデメリットもあります。しっかり確認しておくことが、賢い矯正装置選びのコツといえるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 矯正治療中も快適に過ごしたい人
  • 秘書や受付など人と接することが多い人
  • 誰にも知られずに矯正治療を受けたい人
  • 金属のワイヤーにストレスを感じる人
  • 金属アレルギーのある人

目立たない矯正のメリット・デメリット

  • メリット
    • 矯正装置を付けていてもほとんど目立たない
    • 金属アレルギーがある人でも使用できる(裏側矯正は除く)
    • ほとんどの歯並びに適応できる
    • よい治療結果を得やすい
  • デメリット
    • 一般的な矯正装置に比べると費用が高くなる
    • 装置によっては対応できないクリニックもある
    • 装置によっては治療期間が長びくこともある

どんな治療方法があるの?

目立たない矯正装置の代表として、セラミック素材を使ったクリアブラケットや裏側矯正などがあります。単独で使用したり、ワイヤーとブラケットを組み合わせたりすることで、より目立ちにくくなります。それぞれに特徴がありますので、しっかりポイントを押さえておきましょう。

クリアブラケット(審美ブラケット)

メタルに代わり、目立たない素材などを使ったブラケット(矯正装置)です。セラミック素材は自然な透明感があり、歯に馴染みやすく、装着していてもほとんど目立ちません。ホワイトワイヤーと組み合わせることで、より目立たない矯正治療が可能です。

メリット デメリット
目立ちにくい
あらゆる症例に対応ができる
金属アレルギーがある人でも使用できる
日本人の歯に合っている
費用が若干高めになる
金属ブラケットに比べて強度に劣る

ホワイトワイヤー(審美ワイヤー)

金属ワイヤーをロジウムコーティングした、目立たない白いワイヤーです。別名エステティックワイヤーとも呼ばれ、メタル特有のギラツキ感のない自然な美しさが特徴です。クリアブラケットと組み合わせることで、より審美性が高まります。

メリット デメリット
金属のギラツキ感がなく目立たない
あらゆる症例に対応ができる
まったく見えないわけではない
使用中にコーティングが剥がれ落ちることがある。

裏側矯正(舌側矯正・ぜっそくきょうせい)

矯正装置を歯の裏側に装着して、歯並びを矯正する治療法です。大きな特徴は、口をあけても装置が全く見えないこと。誰にも気づかれずに、歯並びを美しくすることができます。

メリット デメリット
裏側に装置を装着するので、表からはまったく見えない
唇に強い衝撃を受けても、装置で傷つける心配がない
治療期間が長くなる
矯正治療費が高くなる
装置が舌に触れたときに痛みや違和感を生じやすい
発音しづらくなることがある

マウスピース矯正

透明なマウスピース型の矯正装置です。その特徴は目立たず、痛みが少ないということ。定められた時間通りに装着するだけの簡単さで歯並びを美しくすることができます。

メリット デメリット
透明で目立たない
取り外しができるので、歯磨きをしやすく虫歯になりにくい
違和感や痛みが少ない
矯正中に虫歯ができてもすぐに治療ができる
矯正中に同時にホワイトニングができる
金属を使っていないので、唇や舌を傷つけることがない
金属アレルギーの心配がない
適応できる歯並びがある程度限られている
既定の装着時間を守らないと、良好な治療結果を得にくい